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【その4】サイトへの設置

タグの埋め込み方法はとても簡単です。
Google AdSenseのHPでタグを取得後、広告を掲載したい場所にタグを貼り付けるだけです。

  1. Google AdSenseのホームページよりログインします。
  2. 「AdSense設定」のタブをクリックします。
  3. 「コンテンツ向けAdSense」をクリックします。
    (一般的傾向としては「コンテンツ向け」を掲載しているサイトで多いです)
  4. 「広告ユニット」または「リンクユニット」を選びます。
    (一般的傾向としては「広告ユニット」を掲載しているサイトで多いです)
  5. 「フォーマット」の種類を選びます。
    サイトに掲載したい広告の大きさやテキストの形です。
  6. 「色」を選びます。
    色はサイトに合ったものを選ぶか、自分でオリジナルを作成することもできます。
  7. 「AdSenseコード」を取得(コピー)し、サイトに貼り付け(ペースト)します。
    毎日投稿する記事に貼り付けても良いですし、 サイドバーに貼り付けても良いです

なお、Google AdSenseは一つのページに表示される数の制限があります。

広告ユニットが3つ、リンクユニットが1つ、検索ユニットが2つ、紹介ユニットがプロダクトごとに1つです。

この制限が超えた部分には何も表示されませんので、あまりたくさんのタグを埋め込んでも意味がありません。
何処に表示すれば効果的なのかを考えて貼り付けるようにしましょう

【その5】設置後の注意点

はじめにも書いたようにGoogle AdSenseはクリック保証型で、 しかもクリック単価が他のASPに比べて高く設定されています。

そのために「不正行為」に対する監視を常に行っており、 不正が発覚した場合にはアカウントの即停止という厳しい処分がまっています。
(事前に警告が発せられる場合もあるようですが)

自分のサイトに広告を設置した後は、以下の点を絶対に守るようにしてください。

  1. 自分のサイトのアドセンス広告を自分でクリックしない(当然ですね)
  2. アドセンス広告のクリックを促すような文言をサイトに書かない
  3. 常にアドセンス広告のクリック状況を把握し、「極端なクリック数の増加」ないかをチェックする

1と2は解ると思うので、3について簡単に説明しておきます。

世の中には他人のサイトのアドセンス広告を反復・継続的にクリックして、アカウント停止に陥らせる「アドセンス狩り」 という行為をする人達がいます。

彼らの標的になることを避けることはできないのですが、標的になったことを早期に認知して対処をすること可能です。

被害に遭っていることを早めに関知してGoogleに報告し、適正に対処(一時的に広告を削除するなど)することで、 「アカウント停止」という最悪の事態は避けることができます。

そのためにも1日に1回は自分のアカウント画面を開いて、クリック状況をチェックするようにしましょう。


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