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ワープロ感覚の記事投稿用エディタ「FCKEditor」を導入

WordPress標準の記事投稿用のエディタは、
文字の前景色や背景色、フォントサイズの変更ができないので、
ワープロ感覚で利用できるエディタ「FCKEditor」を導入することにしました。

これからは文字装飾だけではなく"表"や"イメージ"の扱いも楽になるので、
「充実した記事を投稿できるのかな?」という淡い期待も.......
(まぁ、あまり変わらないとは思いますが)

 

まずは「EditorMonkey」というプラグインを入手。

このプラグインは「FCKEditor」と「TinyMCE」という2種類のビジュアルリッチエディタを
一発でインストールし、WordPressのオプション設定画面でどちらのエディタを利用するかを
選択できるという、とても便利なプラグインです。

で、早速 http://www.rajprasad.net/plugins/editormonkey からダウンロードして
インストールしようとしたのですが、ここで問題が発生。

 

ダウンロードしたファイルの拡張子が「tar.gz」、
Windowsではなじみがない圧縮形式のファイルです。

幸い私のPCにはこのファイルを伸長・展開する環境があったのですが、
一般の人にはちょっと.......

「初心者にはちょっとハードルが高いかな?」って感じです。

参考までに、私は 「LHMelting」+「TAR32.dll for Windows32」という環境で
伸長・展開の作業を行いました。
(それぞれのソフトのインストール・使用方法は作者のHPを見てください)

 

あとはFTPソフトで伸長・展開したファイルをアップロードして
ディレクトリのパーミッションの変更、
WordPressのプラグイン画面で有効化した後に、
オプション画面でエディタの選択や設定変更を行うという
極普通の手順で作業を進めていくことができました。

 

使用感は.......

とても快適なんですが、
「<–more–>」のタグを挿入した位置が確認できないのがちょっと不便です。

誰か確認方法をご存じの方は教えてください。

 

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